愛知淑徳大学 長久手キャンパス 駐輪場の放置自転車を回収しました

この度、弊社は愛知淑徳大学様より、キャンパス内の放置自転車および不要車両の回収・処分業務を正式に受託いたしました。

本件の背景には、長年業務を委託していた既存業者の突然の廃業という事態がありました。大学側は、年度末や新学期に向けた構内環境整備を急ぐ必要がありましたが、従来の依頼先を失ったことで、大量の放置車両が適正に処理されないまま滞留するリスクに直面されていました。

そこで大学は、地域に根ざした迅速な対応が可能な新たなパートナーを模索されました。その過程で、弊社のこれまでの回収業務(教育機関での回収例が多いこと)を高く評価いただき、この度のご依頼へと繋がりました。
ご依頼を受けた弊社は、現地の状況を事前に確認し、回収対象となる自転車の台数や状態を把握した上で、適切な人員と車両を手配いたしました。回収作業当日は、管理担当者様のご協力のもと、スムーズに作業を進めることができ、対象自転車・40台強を半日程度で無事に撤去いたしました。

弊社といたしましては、単なる廃棄物としての回収に留まらず、安心・安全な自転車利用環境の確保と、資源の有効活用という観点から、責任を持って本業務を遂行してまいる所存です。

回収前

回収後