みなさん、こんにちは! 不要自転車の回収・リサイクルを行っているキタキタサイクルです。
初夏の爽やかな風とともに、少しずつ梅雨の気配も感じる季節になりましたね。今回は、名古屋市天白区にある豊田工業大学様よりご依頼をいただき、キャンパス内の放置自転車を回収させていただいた当日の様子をご紹介いたします!
大学の担当者様が頭を悩ませていた背景から、当日のスピード作業の裏側まで、弊社のこだわりと共にお届けします。
💡 今回のご依頼の背景:学生街ならではのお悩み
豊田工業大学様は、全国から優秀な学生が集まる、もともと寮生が多いことで知られる大学です。
キャンパス周辺は、最寄り駅の「相生山駅」をはじめ、どこへ行くにも少し坂道が多いエリア。そのため、学生さんたちにとって自転車は、毎日の通学や買い出しに欠かせない、「手軽で楽な移動手段」となっています。
しかし、そこで発生するのが「卒業時の放置自転車問題」です。 学校を卒業し、寮を退去される際に、不要になった自転車をそのままキャンパス内に残していってしまうケースが後を絶たず、大学側も対応に非常に苦慮されていました。
「過去に大学キャンパスでの回収実績が多数あり、一気にまとめて片付けてくれる頼もしい業者を探していた」
そんな折、弊社のホームページや過去の実績をご覧いただき、「ここなら任せられる!」と大変ありがたいご縁をいただくことになりました。
🛠️ 当日の回収レポート:講義の邪魔をしない「迅速・スマート」な作業
回収当日、私たちは万全の体制で豊田工業大学様のキャンパスへ向かいました。大学は学生さんたちが学び、研究に没頭する神聖な場所。私たちが一番に心がけたのは、「講義中のキャンパスの雰囲気を絶対に乱さないこと」です。
1. 細心の注意を払った「環境への配慮」
作業中は大きな音を立てないよう配慮し、すれ違う学生さんや教職員の皆様への挨拶を徹底。安全第一で、学生さんの出入りを妨げないよう細心の注意を払いながら作業を進めました。

2. 梅雨時期の「ツタが絡まった自転車」にも対応
保管場所には、この梅雨の時期の雨と日差しで急成長したツタや草が、頑固に絡みついてしまっている自転車もありました。こちらも弊社の熟練スタッフの手によって、周囲の環境を傷つけることなく、1台1台丁寧に、かつ手際よく切り離して回収いたしました。

回収作業前

回収作業完了後
3. わずか1時間で25台を完全撤去!
事前のヒアリングのおかげで、作業は非常にスムーズに進行。 結果として、約1時間という短時間で、25台すべての不要自転車をスッキリと回収することができました!
🎉 大学の担当者様からもお喜びの声をいただきました!
作業完了後、見違えるほど綺麗になった駐輪スペースをご覧になり、担当者様からも「学生の通行の邪魔にならず、あっという間にこれだけの台数を片付けてくれて本当に助かりました!」と、大変嬉しいお言葉をいただきました。
大学の美観を保ち、学生さんたちが安全に過ごせる環境づくりに貢献できたこと、スタッフ一同心より嬉しく思っております。
📞 大学・専門学校・学校関係者の皆様へ
弊社では、今回のような大学キャンパスをはじめ、アパート・マンションの管理組合様、商業施設様など、大量の放置自転車・不要自転車の一括回収を大得意としております!
• 「卒業シーズン以降、放置された自転車がそのままになっている…」
• 「敷地内の美観や安全性が損なわれていて困っている…」
• 「通常業務が忙しくて、自転車の処分まで手が回らない…」
そんなお悩みをお持ちの管理担当者様、ぜひ一度弊社にご相談ください。実績豊富なプロのスタッフが、現地調査から当日のスマートな回収作業まで、誠心誠意サポートいたします。
まずは気軽なご相談からお待ちしております!
キタキタサイクル
• お問い合わせ窓口: 070-8424-6880
• 受付時間: 月〜金 10:00〜18:00
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